日常におみやげを。

コロナ禍で観光をしない、観光しても堂々とお土産を渡すことができない日常が長引く中、お土産品のターゲットは依然として観光客であり続けています。そこで「いかにもお土産」であるパッケージを外すことで、余剰となっているお土産品に新たなニーズを生み出して、販売代行するサービスをスタートさせました。

2019年と2020年の旅行中の消費額をコロナ前とコロナ禍で比較してみると、お土産市場では供給力は変わらないにも関わらず、需要が約半分に落ち込んでいます。生産者さんやメーカーさんの「工場を停止した」「生産量を調整している」という声から、No Package Dayが誕生しました。パッケージデザインを外すことで、誰かに届けるお土産を一旦お休みし、自分用の商品として販売出来ないか?と考えました。全国のお土産品を対象に、余剰在庫を抱え販路に困っている商品、賞味期限が迫り破棄されるしかない商品を買い取り、パッケージを外してNew Alke Storeで販売しています。
ECサイトでの販売だけでなく、POPUPストア、車での移動販売も行っています。

プロジェクトの純利益は食糧危機の支援団体などに全額寄付

No Package Dayの収益は全額、アフリカをはじめとする支援団体に寄付されます。No Package Dayで商品を購入するだけで、自然とチャリティーになる仕組みです。

企業の置き菓子としてサブスクサービス

毎月定額料金で、オフィスにお菓子が届きます。No Package Dayで販売するお菓子の中から毎月ランダムにお届け。購入した利益はすべて寄付されますので、企業の社会貢献活動としてもおススメです。

フードロスや環境に配慮したエシカル消費への取り組み

賞味期限が近い商品は店頭に置いてもらえず、破棄されるのが当たり前のお土産たち。フードロスは以前から業界の課題でした。 このコロナ禍で、今まで以上に売れ残りによって廃棄される食品が多いと感じています。 そんな「もったいない」食品を少しでも減らせることができれば、 持続可能な社会に少しでも近づくのではないでしょうか。